かけがえのないおくりもの

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    シッティングの合間の一時帰宅。

    サク・カカ・ニコの猫3ズが、

    今日はもう終わり?みたいな顔をして、ワキワキと集合してくれる。

     

    この後はね〜

    〇〇ちゃんと〇〇先生と、〇〇くんのところに行くんだよ。

    もう少しお留守番よろしくねー。

     

    猫3ズをモフモフしながら支度をしていると、ナイスなタイミングで小包が届いた。

    差出人は、サクちゃんのお母さん(Kさん)。

     

    包みを開けると、ほわほわなウールのマフラーとキーホルダー

    それから、手紙が入っていました。

    _DSC7963.jpg

     

    手紙には、わこちゃんとの想い出が綴ってありました。

    ※わこちゃん(右):元はKさんとサクちゃん(左)と一緒に暮らしていました。現在は猫楠舎にいます

     

    わことの会話。

    わこが完全室内の猫になった経緯(かつては2匹とも出入り自由でした)

    お外から帰ってきた わこ にいつもしていたこと など。

     

    自分がどれだけ わこちゃんを大切に想っているのか

    そんな訴えるようなことは一切書いてありません。

    ですが、淡々とした言葉の中に、溢れ出る愛情を感じずにはいられませんでした。

     

    _DSC7959.jpg

    こちらのキーホルダーは、幸せの願いを込めて選んでくださったのだそうです。

    ラッキーアイテムが4つも!!

     

    そして、いつもお手紙の最後にはこの一文があるのです。

     

    「サクちゃんを素敵な猫に育ててくれてありがとう」 と。

     

    Kさん、私は何もしていません。

    むしろ、彼女に教えて(鍛えて)もらってばかり。

    お礼を言いたいのは私の方です。

     

     

    サクちゃんと、わっこー

    _DSC6484.jpg

    こんなに愛おしい存在に出逢わせてくれたことに

    ただ感謝しかありません。

     

    わっこーと暮らした2年と少しの時間を

    サクちゃんを託してくださったこと、本当にありがとうございます。

     

     

    実は私、サクちゃんのお母さんにお会いしたことがありません。

    いつも電話と手紙でのやりとりでして。

    Kさんはインターネットはお使いにならないので

    たぶん私の容姿・年齢などはご存知ないと思うのです。

    ですが、私の好みを外さない。スゴイ。

     

    サクちゃんの写真を撮るときは、Kさんに送ることも考えてしまいます。

    今年は最高にかわいらしい写真が何枚撮れるかな。

     

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    お読みいただき、ありがとうございました。

     

    キャットシッター猫の森 山田貴子

    猫の學校・猫スクール

    キャットシッター



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